「パリの顔-レ・アール」|専門店だから出来る高額買取。荻須高徳の作品はどこよりも強化買取させて頂きます。

「パリの顔-レ・アール」

荻須高徳

荻須高徳 パリの顔-レ・アール|レゾネ:#20

●作品名:「パリの顔-レ・アール」
・製作:1971年
・技法:リトグラフ
・買取時期:2014年2月
荻須高徳が題材とした「パリ中央市場(レ・アール)」はノートルダム寺院の建設開始よりも古く1135年にこの場所に建設された。パリの商業の中心としても有名な都市です。
昔、レ・アールには、生鮮物の卸売り市場があって、そういった人の胃袋を満たしていたのがこのエリア。だから、安くて美味い店が今でもこのあたりに沢山あります。おそらく、荻須も足繁くこのエリア通ったのではないかと思います。
「VISAGES DE PARIS」(パリの顔)は、1971年に発表された10点のモノクロームのリトグラフで構成された版画集です。

荻須高徳 作品の売却をご検討のお客様へ

荻須高徳のリトグラフは市場価値が高い為に、当社では他社に比べてもより高い査定額のご提示・高額買取に努めさせて頂いております。荻須高徳「パリの顔-レ・アール」をお持ちで、現在、売却をご検討のお客様は是非、アート買取協会まで御相談ください。他の買取会社よりも高い買取を頑張らせて頂きます。   

荻須高徳の作品価値と買取相場

「パリの顔-レ・アール」の作者として有名な荻須⾼徳は⼤正・昭和を代表する⽇本⼈洋画家で、⽂化勲章受章者でもあります。⽣涯の⼤半の時間をパリで過ごしたため、パリの都市⾵景をテーマにした作品が多くなっています。
薄曇りに照らされるパリの路地や古い建造物、古ぼけた⾚い壁、流れる運河、ベニスの建物など、パリ在住の荻須⾼徳だからこそ描けた作品です。 また、荻須は「最もフランス的な⽇本⼈」という評価も受けており、フランス政府からはレジオン・ドヌール勲章を授与されています。
ここ数年は荻須⾼徳の作品価値が⼤きく上昇しており、中でも「靴屋メトロ」や「⾦の時計盤」といった作品は⼈気が⾼く、版画でも⾼価買取対象となります。

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